任天堂が6月29日に行った定時株主総会。岩田聡社長は質疑応答で、3月の米サンフランシスコで行われた「ゲーム開発者会議(GDC)」で自身がおこなった基調講演が歪められた形で報道されていると述べている。
そこを端にした記事:
ゲームは「産業革命」に突入した 任天堂・岩田社長の苦悩 1980年代~1990年代 「
コードの時代」:プログラマーがゲームのすべてを開発する
2000年代 「
データの時代」:プログラム部分とグラフィックスデータの部分を切り離し、プログラマーとグラフィッカーというような形で、分業化を進める考え方が一般化
2010年代 「
ゲームエディタの時代」:ゲームエンジンというツールにまとめることで、リアルタイムに修正項目をチェックできる開発環境を整えようとする人たちが現れる。プログラムを書けなくても、ゲームエンジンによってゲームのおもしろさを実現できるようになってきた。
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