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「ネットはテキストだ」をモットーに映画、演劇、ネットやモバイル機器を語ります。


by off_kawa
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映画館の気合の入りすぎ具合が気になった…。f0052082_21282539.jpg
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 観ました。
 え!! 「モナリザの謎」じゃないじゃん…。


 「アメリ」のオドレイ・トトゥが大抜擢です。

 大作っぽい感じで始まりますが、今ひとつ話が見えないまま進んでいき、眠くなります。そして「最後の晩餐」の絵の謎解きにせまったとき、一気に盛り上がってラストまでいけるようになります。でも多分、キリスト教徒であれば驚きが一桁違うでしょう。うん。

 スケールが大きそうな割にそれぞれの動機が弱いというか、なにかがオブラートに包まれた感じで、ちょっと物足りないような感じが残りました。最後は、結局それなりに知られていたのね、みたいな感じなのかな。

超映画批評:『ダ・ヴィンチ・コード』20/100点


監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ
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by off_kawa | 2006-05-21 23:51 | 映画・演劇 | Trackback(4) | Comments(0)

映画「ナイロビの蜂」

監督:フェルナンド・メイレレス
出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ユベール・クンデ

 正義感の強いあちこち首を出したがるジャーナリストと結婚した主人公の外交官。一緒にアフリカ滞在に行くものの、妻は謎の事故死をしてしまいます。事故死にしては、と追求していくと…という感じの映画です。

 予備知識なしで観ました。
 最初はくどめの恋愛的映画かと思いましたが、話が進むに連れスリリングに。結果としてなかなか楽しめました。ラストもなかなかクールです。
邦題のつけ方はやや疑問ですが、原題を直訳すると「こつこつ庭士」。まあ、OKか。

 アカデミー賞ノミネート作だけはありますが、ノミネート止まりかなという気もします。ラブラブぶりがくどい感じです。。結婚に至るまでがあっさりと描きすぎのため、妻の死後の献身的真相解明ぶりの理由が今ひとつ伝わりにくいです。
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by off_kawa | 2006-05-14 23:31 | 映画・演劇 | Trackback(7) | Comments(0)