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「ネットはテキストだ」をモットーに映画、演劇、ネットやモバイル機器を語ります。


by off_kawa
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じみへん

最近、地味そうな小説の映画化が多い。「嫌われ松子の一生」「夜のピクニック」とか。
そんなにブレイクしているのか?
どうも、「模倣犯」のトラウマが…。
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by off_kawa | 2006-10-27 23:55 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)

TV「デスノート前編」

 原作を知らないで観たが、評判どおりかなりよかった。しかし突っ込みどころもいくつかある。藤原竜也があまり知的に見えない(まあ、些細な問題)のはさておき、FBI捜査官コンビ絡みが問題。FBI捜査官にあまり凄みが感じられない。それは幻想かもしれないが、その恋人の元FBI南との美術館対決シーンがね。いかにも、モニタ前で殺人を行わせて立証しようしてます、という元FBI南の安直さがこの映画には合わない。
 原作にないオリジナルシーンが盛り込んであるらしく、その辺なのかもしれない。
 "L"は存在感が秀逸。原作どおりのイメージらしい。

監督:金子修介
俳優:藤原竜也、松山ケンイチ
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by off_kawa | 2006-10-27 23:32 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)

DVD「いかレスラー」

f0052082_1923569.jpgこの監督もやればできるじゃん。というより、この作品以降ハイペースで作り過ぎかも。河崎実監督作品中、最高の映画。でもB級だけど。

監督:河崎実
役者:西村修、AKIRA、石田香奈、ルー大柴、きくち英一


どうみてもこれのコピーアレンジインスパイヤー
f0052082_19245130.jpg

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by off_kawa | 2006-10-22 23:22 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
 ネットで検索すると、絶賛されている昔の映画。まあ、今更記事にする人は好きな人に決まっていそうですからねえ。
 ラベンダーの商品価値を飛躍的に高めた映画でしょう。世代的に角川映画の第何弾として主題歌がヒットしていたことは経験していました。 いやあ、ときかけを観て気になって見たんですけどね。
 当時のフィルムの質感・ファッションはそうであるにしても、映画というかストーリーの展開そのものも、当時のフォーマットであるような気がして気になる。そのうち気にならなくなるけど。
 原田知世の初々しさがいいが、絶賛する映画というのはちと違うかもしれない。「深町君」「深町君」の連呼がくどめ。

監督:大林宣彦
出演: 原田知世, 尾美としのり, 高柳良一





で、振り返ってみて、薬学研究員がなんで絵画の修復しているんだよ。また、彼の目的が…って本作と関係ないじゃん。「君にわからない形で再び出会う」も、視聴者にはわかりやすいし。
彼が来た目的って…、前作関係なしなのね。
 
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by off_kawa | 2006-10-21 23:33 | 映画・演劇 | Trackback(1) | Comments(0)

DVD「プロデューサーズ」

微妙だが、楽しみ方を覚えればそれなりには楽しめる。元々ミュージカルはあまり好きではないが、この映画においてはミュージカルシーンの方がいいかもしれない。

監督:スーザン・ストローマン
俳優:ユマ・サーマン、ネイサン・レイン 、マシュー・ブロデリック


ユマ・サーマンはどっちかというと脇役向きかもしれない。まあ、この映画での使い方はよかったと思うが。
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by off_kawa | 2006-10-20 23:01 | 映画・演劇 | Trackback(4) | Comments(0)
 まあ、恋人たちよりは無難であったが、イベントがない。毒ガスもちらつかせるだけで、クワトロ大尉とシロッコとハマーンのやりとりが中心だった。おかげでいつの間にか皆殺しモードに入っていたが、ラストはマイルドになった。
オペレータがいつの間にかオカマになっていたが、あれが「誰も知らない結末」なのか?

監督:富野


===総括===
希薄ではあるが、やはりクワトロ大尉が主人公なのだろう。人間関係に主眼が置かれているため、今どの作戦なのかという流れがつかめない。
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by off_kawa | 2006-10-19 22:21 | 映画・演劇 | Trackback(2) | Comments(1)
 時間ぎりぎりで間に合うかどうかとは思ったが、まさか○○コロナ行くのに道に迷うとは思わなかった。過去に迷ったことなんかないのに…。
もう自己嫌悪と切れまくりな状態で、30分遅れで観た。

 最初の30分を見逃したのは痛かった。

 起承転結をきっちり作りこんだお手本のような作品で、時間を忘れることができた。
 やっぱタイムトラベルものは脳天気な感じのほうがいいのかもしれない。
 で、このタイムリープって能力は過去に戻るのか、過去の自分に戻るのかどっちなんだろう?

===ネタバレ防止表記===
 細かい設定の部分が語られないことが多かったが、後で考えてみるとそれなりに繋がることがわかった。
 遠く?からわざわざ来た理由がアレとか、最大の謎?のラスト際のセリフ「…待ってる」なんだが、それが真琴の「(将来)やりたいこと」で伝えることで、最後にわざわざロゴ表示した「時をかける少女」なのであろうと。

 しかしあの「泣き」のシーンはスクリーンで見ると大胆だぞ。
 原田知世の方も見る必要ありかも。

監督:細野守
声優:仲里依紗、原沙知絵、石田卓也
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by off_kawa | 2006-10-14 21:11 | 映画・演劇 | Trackback(2) | Comments(0)
「ロミオとジュリエット」の原案参考となった物語とされているが、ちょっと話は違う感じ。イングランドとアイルランドの攻防史の話。その中での戦士トリスタンと王妃イゾルテの恋愛映画。

自分の苦手なジャンルの割に飽きることなく見終えることができた。
世界観は好きなれど、主人公たちの話としてはちょっとねという感じ。わざわざ、トラブルの起こる方を選んでしまうとか、妙に生臭い感じをプラスとみるかマイナスとみるかであろう。

監督:ケヴィン・レイノルズ
俳優:ジェームズ・フランコ、ソフィア・マイルズ、ルファス・シーウェル
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by off_kawa | 2006-10-12 23:47 | 映画・演劇 | Trackback(1) | Comments(0)

どうなんかなぁ?

f0052082_2255862.jpgキットカットのアイスって、買ってみたけど。
…だまされているっぽい。



 多分、ウェハースが邪魔をしていると思うので、ウェハースを極薄にして、極薄のチョコと何層にも重ねるのが吉かと。
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by off_kawa | 2006-10-09 17:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)
…やっぱ地味な映画はダメだ。

自主制作系の映画は、設備も予算もないから、その傑作は
・やるせない日常の逃れられない現実
・「鉄男」のようなサイケな超現実
になりがちだということはわかるんだけど。

ぴあ・フィルム・フェスティバルの傑作選のひとつ。
「酸欠の海」
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by off_kawa | 2006-10-05 23:09 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)