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「ネットはテキストだ」をモットーに映画、演劇、ネットやモバイル機器を語ります。


by off_kawa
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ベンキマンが使いたくて買っちゃいました。良くも悪くもというか、まさにバンダイ・ナムコなゲーム。

ここが凄い。
1.ポリゴンキャラ・技の再現具合。
2.ステカセ・キングからベンキマンまでも、キャラクタの豊富さ。
3.懐かしめるストーリーモード。
と、特に演出がいい。
おまけにプロレスゲームとは思えないスピーディな試合(…鉄拳)も評価できる。

でもバンダイな部分もあるんだな。
過去のキャラ物対戦ゲームの駆け引きのないゲーム性。そして、音声録音されたテープにあわせて芝居をするもダメダメなストーリーモード。
キン肉マンを知らなければクソゲーにしか感じられないような気がする。


次はタッグマッチ&キン肉星王座決定戦に期待。もちろん、ねらいはレオパルドンを使うこと。
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by off_kawa | 2006-11-23 23:41 | TVゲーム | Trackback(2) | Comments(1)
 凄い。一気にラストまで夢中にさせてくれた。多分、本年最高の映画のはずだ。
 前編はやや粗があったものの、今回は申し分なかった。私は原作を読んでいないからよかったが、原作を読んでしまっている人は不幸かも知れない。この映画の旨みに辿り着けないかも知れないから。この映画のよさは原作だけではないはずだ。

 予告編などから、新たなデスノート所持者が出てくることにより、3つ巴の戦いになるのかと思っていた。でも、デスノートを使いたがる人間は、キラ支持派なんだな。「死神界は腐っている」ということも自分が予想した展開と違った理由だろう。

前作が徐々に押し寄せるように展開していくとするならば、今回はめまぐるしいくらいに展開していく。でもそれが素晴らしい。キャスティングもルックスとキャラクタの配分が絶妙といえる。

 ラストの場面だけで言えば、予想通りだという人も多いだろう。しかしその展開までもっていく仕掛けがよい。おそらく原作どおりなはずだ。前作は美術館オリジナルエピソードという前科があることからも。作者は連載開始当初からそのラストのからくりのイメージがあったのかもしれない。ルールかあ。

原作者:大場つぐみは天才かもしれない。どうも、謎の人物らしい。
また「松山ケンイチ」の出演作品を今一度見直す必要があるかもしれない。

監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香

P.S.
ラストは原作どおりでなく、替えているらしい。多分、映画のほうがしっくりくると思う。
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by off_kawa | 2006-11-18 23:31 | 映画・演劇 | Trackback(4) | Comments(0)
サンダーバードのような人形劇映画。そして内容はブラックジョークめ。それでも妙なノリが楽しく、ときに人形が妙にリアルな演技に見えたりもするので個人的には好き。まあ、見る人を選ぶけど。R指定だったかも。
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by off_kawa | 2006-11-09 23:54 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
最近、気になって仕方がない。
「のだめカンタービレ」だ。





…で。





…「のだめ」って何だよ?






…解決しました。







「野田恵」の愛称らしいです。
なんか、満足しました。
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by off_kawa | 2006-11-06 23:00 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)

TV「亡国のイージス」

うーん。緊張感をもたせる場所というか、盛り上げ方が間違っているような…。

監督:阪本順治
俳優:真田広之、中井貴一
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by off_kawa | 2006-11-02 22:45 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)