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「ネットはテキストだ」をモットーに映画、演劇、ネットやモバイル機器を語ります。


by off_kawa
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映画「L Change the World」

スリリングな展開がよく、面白かった。
ただ、突っ込みどころはたくさんあり、その辺が本編緻密さとは違う。あの宿題はあれだけ?とか、あの坊やはあれだけ?とか…。
南原清孝(ナンちゃん)の起用には大きく疑問が残る。

監督 : 中田秀夫
出演 : 松山ケンイチ、工藤夕貴、鶴見辰吾、高嶋政伸
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by off_kawa | 2008-02-24 23:05 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
犯罪において問われるものが2つある。それは動機と手段である。
痴漢は、男なら誰にでも動機があるとされる。そして、被害者女性保護の観点(および裁判官の心象)から、手段においてもそれほど重視されないようだ。本来、刑事裁判は、国家が人を罰することにつながるので、「疑わしきは、被告の利益に」とされている。確実に証拠や状況で持って罪となすものであるが、痴漢の刑事裁判はそうではないらしい。それをきちんと伝えているであろうものが、この映画である。痴漢冤罪事件がいかに恐ろしいかが伝わってくる。
裁判になったら99%が有罪になるという。そのため、やっていなくても、やったと認めて和解をすることが一番の方法になってしまう。
うーん。
参考リンク:ブタネコのトラウマ


刑事裁判に興味のある人(知識欲先行)にお勧めです。興味がないと、結構まじめな映画なので退屈するかもしれません。

監督:周防正行
出演:加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司


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☆★けせらせら★☆:それでもボクはやってない
欧風:それでもボクはやってない
とにかく、映画好きなもので。:それでもボクはやってない
ふるちんの「頭の中は魑魅魍魎」:映画『それでもボクはやってない』
映画、音楽、格闘技や札幌グルメはGFL BLOG:それでもボクはやってない
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by off_kawa | 2008-02-17 22:53 | 映画・演劇 | Trackback(3) | Comments(0)
f0052082_17263728.jpgなかなかよかった。
予想通りな勧善懲悪的なストーリーでこれと言ったものはないけれど、さじ加減がいいというのか、すんなり楽しめる。
成宮寛貴の対人恐怖症気味な演技が光る。山田優の格闘家ぶりもなかなかがんばっている。でも、それを褒めるならむしろ寺島しのぶの方であろうが。
  
ストーリー:気ままなメンバーでIT会社を生活していたが、あるとき、5人のキャラクターのサポートによる検索エンジンを思いつく。それをめぐって、新興IT企業が手を伸ばしてきて…。

監督:源孝志
役者:成宮寛貴、山田優、忍成修吾、荒川良々、三浦春馬、寺島しのぶ、萩原聖人、佐々木蔵之介


参考:gooによるアキハバラ@DEEP応援サイト
このアイデアって初心者向けに、どこかの検索エンジンがやってもおかしくなさそうなんだが、やはり「いるかのカイル君」みたいにウザがられることを恐れているのか!?


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エキサイトアニメニュース:石田衣良原作『アキハバラ@DEEP』が映画化
つららの映画三昧!! ときどき山形だより♪♪:アキハバラ@DEEP
どうしても書きたくて・・・:映画「アキハバラ@DEEP」
眠れない夜のことば遊び:アキハバラ@DEEP
はらやんの映画徒然草:「アキハバラ@DEEP」 ストーリーより小ネタに目がいってしまう
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by off_kawa | 2008-02-11 22:54 | 映画・演劇 | Trackback(1) | Comments(0)
f0052082_1212984.jpgもともとTVブロスの記事により、2年くらい前から阿蘇山大噴火の裁判傍聴は知っていた。で、1年前にその講演?が名古屋であると知ってチケットを押さえようとした時は、すでにSOLD OUTだった。
そしてリベンジ。

非常に面白かった。
裁判にまつわる様々な人間模様というか、笑える話が。

「ミッキー」「レッドシューズ」で検索しても、それらしいものは出てこなかった。


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名古屋は城山だがやぁ:Project-IMAIKE「えっ?今池裁判!?」
ケンさんの独り言:今池裁判
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by off_kawa | 2008-02-10 22:30 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
なんだか、不思議な不気味な映画。ファンシーなファンタジーじゃなかった。
でも嫌いじゃないし何か懐かしいと思ったら、やっぱりティム・バートンだった。でも、ジャケットとかのイメージは、もっとほのぼのファンタジーっぽいんだが。


監督:ティム・バートン
役者:ジョニー・デップ


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映画感想つれづれ日記:チャーリーとチョコレート工場/Charlie and the Chocolate Factory
別館ヒガシ日記:チャーリーとチョコレート工場
どこにでもあるようなブログ:チャーリーとチョコレート工場は
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by off_kawa | 2008-02-07 22:23 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
初めてなのか?
豆を挽くことから始めるのはそうなのかも知れない。
それより、気になるのは各工程がカメラで液晶モニタで表示されるのが気になる。

参考(動画つき): もぐもぐ日記:ミル挽き珈琲アドマイヤ

演出としては◎だが、基本的にベンダーによる売り上げは、赤字になるのが業界の常なのだが。
ま、その辺が立地と旧道路公団なのかも知れない。


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ななしのおさるのひとりごと:自動フタ付きカップ自動販売機 ミル挽き珈琲 アドマイヤ
ミーチコタンだものぅ・・・:自動販売機 世界初となると思わず注目してしまいます
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by off_kawa | 2008-02-03 20:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)
「劇王」…劇作家のためのショートストーリー・コンペ

Aプログラムは平塚氏の圧勝。例によって独特のナンセンス?トーク劇だったと思う。なんか体調だるめでほとんど寝てた。
Bプログラムは劇団あおきりみかん主宰の鹿目さんが圧勝。哲学的な内容の中にも、リフレインによるおかしさなどエンタメを忘れないセンスが光った。多分劇王確定。
全体的にBはよかった。

劇王5の内容については、以下のブログが詳しいです。
名古屋在住 趣味 演劇鑑賞:「劇王Ⅴ」結果報告
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by off_kawa | 2008-02-02 22:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)