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「ネットはテキストだ」をモットーに映画、演劇、ネットやモバイル機器を語ります。


by off_kawa
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 これって、ファンタジー!?
 一言で言えば、「ハウルの城」の系統。ファンタジーで、しかも映画の住人たちは結構それに驚かない。それと、子供向けを意識した感じも多少抵抗がある。

 その辺をクリアできれば、結構いい。不思議な世界観は受け入れられるならば楽しいし、津波の部分などは迫力がある。かなり映像を意識して作っていると思う。
 空想世界許容力というか、器の広さを試される映画かもしれない。

 あ、「ハウルの城」よりはずっといいよ。


監督:宮崎駿
声優:奈良柚莉愛、土井洋輝、山口智子、天海祐希


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by off_kawa | 2008-07-19 22:07 | 映画・演劇 | Trackback(2) | Comments(0)
f0052082_21592734.jpg

寝ちゃいました。
世界観をつかむ前に、激しく展開するが、物語としては前に進んでいないという感じ。
しかも三部作。

最近、ファンタジーワールドもの多すぎやしませんか?
洋画が飽きられる原因ではないかと思います。

残りも含めて、はやくテレビで放送されないかな。


監督:クリス・ワイツ
出演:ニコール・キッドマン、ダコタ・ブルー・リチャーズ


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Cherryh's blog:「ライラの冒険 黄金の羅針盤
soramove:「ライラの冒険・黄金の羅針盤」毒のないライトファンタジー
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by off_kawa | 2008-03-30 18:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

映画「ベオウルフ」

うーん。
どうも西洋人はセンスが違うらしい。

「ベオウルフ」

物理法則以外にも突っ込みどころが多い。特に絵的には悪くないが、露骨にCGとわかる映像はなんとかばかりならないか。

グレム?の母親を倒しに行ったところから本当の物語は始まる。

が、もっと短くまとめた方がよかった。

ラスト際のドラゴンとの対決は圧巻だが、ここにも突っ込みどころが…。
…センスが違う。
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by off_kawa | 2007-11-28 20:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)
f0052082_22252848.jpg…なんだかよくわからないものになってました。微妙。
世界観としては悪くないのですが、ゆるやかであるものとそうでないものが調和しない感じで入り混じっている感じがします。


監督:宮崎 駿
声優:木村拓也、倍賞美津子


参考:ハウルの動く城の謎についての分析と解釈

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極東ブログ:[書評]ハウルの動く城
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by off_kawa | 2006-07-22 23:07 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(1)
f0052082_0524289.jpg 小説「終戦のローレライ」の映画化。
 ナチスドイツからの遺品の最新鋭潜水艦に従来のソナーの常識を覆す感知システムをもつ潜水艦で、3発めの原爆投下を防げという話。

 最初、実在のシステムかと思っていた…。

 役者陣の熱演が素晴らしい。夢中になれる。堤真一がここまでやると思ってみなかった。ピエール瀧もよい。また、リアルなCGによって白熱の艦隊戦を描くことができた。

 これなら「沈黙の艦隊」が実写映画化できるではないか。


 ただ細かいことを言い出すと、突っ込み所満載なことが気になる。

 まあローレライシステムは話のメインの設定なのでともかくとして、補給はしなくてもいいのかとか、船内での瀬戸物の急須や湯飲み茶碗とかや、多少の矛盾やリアルは心のどこかに置いておこう。

 でも、北斗の拳のような内部爆発とか、飛び立った飛行機を側面からの砲撃で打ち落とすとかはどうかと思う。

参考:映画トピックス「終戦のローレライ」がついに映画化!


監督:樋口真嗣  原作:福井晴敏『終戦のローレライ』(講談社刊)
出演:役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、堤真一
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by off_kawa | 2005-02-28 23:16 | 映画・演劇 | Trackback(1) | Comments(0)