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「ネットはテキストだ」をモットーに映画、演劇、ネットやモバイル機器を語ります。


by off_kawa
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タグ:小説原作 ( 13 ) タグの人気記事

ケータイ小説「恋空 ~切ナイ物語」からヒットし、映画化されヒットした作品。

この「恋空」は、一言で言えば、女子高生のヒロイン妄想映画。
突然に、なぞの男が落とした携帯電話を通じて彼氏になり、妊娠、流産、拉致強姦、そして彼氏の病気など、悲劇や恋愛がラッシュのように容赦なく押し寄せてくる。

しかし、それらには、バックボーンや理由がない。


ケータイ小説「恋空」も、そんな感じの話らしいので、映画化としてはうまく再現していたのではと思う。新垣結衣もかわいく撮れているし。

監督:今井夏木
出演:新垣結衣、三浦春馬、香里奈、小出恵介



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by off_kawa | 2008-12-29 16:54 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
f0052082_13174476.jpg観ました。期待3割不安7割で。
結果を言えば、突っ込みどころはあるものの、割り切ってみればかなり楽しめました。

今日は初日なんですが、名古屋のとある映画館では、大きな劇場の割りに客がまばらでした。まあ、他にも上映初日の作品は多くありましたし、元ネタが不明で危険牌と見る人も多かったと思います。

この映画は、ちょっとひとくせあります。物理法則や役者の演技など…。でもこのリアルとの違和感を捨てれば、結構面白くなってきます。そう、だんだん面白くなってきます。

この映画を楽しめるかどうかの分かれ目は、松たか子の演技が受け入れられるかどうかです。
…多分、原作を知らないほうが面白いでしょう。

監督もわかっていると思います。敢えて受け入れることで楽しめるようになります。
ある意味、荒唐無稽さを楽しむ、20世紀少年の原作漫画を楽しむような映画です。



元原作って名古屋の劇作家の北村想なのね。

監督・脚本:佐藤嗣麻子
役者:金城武、松たか子、仲村トオル


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興行収入を見守るブログ:「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」見てきました。
NOHOHONブログ:「K-20」って逆にダサくね?
やっほっほ~ :「K-20 怪人20十面相・伝と明智小五郎(7)」
お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法:「K-20 怪人二十面相・伝」
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by off_kawa | 2008-12-20 23:18 | 映画・演劇 | Trackback(4) | Comments(0)
SF好きにはかなり面白いです。

でも、夢が現実化するあたりからなんかぐだぐだになってきた感じで残念です。
変に規模を広げず、知略的に戦うほうがよかったです。


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by off_kawa | 2008-11-22 22:37 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
f0052082_22354129.jpg
NHKのアドベンチャーロード(古い話でスマン)でなじみのある物語。
まあ、結構よかったが、ラジオドラマのほうが想像力を掻き立てられてよかったように思う。

再放送だらけの青春アドベンチャーも、この作品の再放送はほとんどないから残念だ。


監督:やまざきかずお  原作:菊池秀行
声優:矢尾一樹、戸田恵子、山口勝平、日高のり子



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Ultimo Spalpeen :菊地秀行「風の名はアムネジア」「明治ドラキュラ伝」「ダークサイド・ブルース」「魔界都市<新宿>」の海外での実写化プラン
勝手気ままに感想投下:『風の名はアムネジア』〜菊池秀行原作の作品って,セクシーシーンが絶対あるね
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by off_kawa | 2008-10-13 23:25 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
f0052082_092483.jpgNHK青春アドベンチャーで、何度も聞いた作品。
孤高の天才ピッチャー原田巧の成長と葛藤を描く物語。

ストーリーを知っているだけにと思っていたが、なかなか感動できる。ただ、時間が短いせいか、葛藤の部分が薄い感じがした。この物語のキモは、原田巧の葛藤の部分にあると思うのだが…。

長倉豪の声がラジオドラマのときとそっくりな気がするのは気のせい!?


監督:滝田洋二郎
役者:林遣都、山田健太、菅原文太、岸谷五朗、天海祐希


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BLOG★いくちゃん★:映画・バッテリー 感想
岩澤みほのBlog:映画「バッテリー」
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by off_kawa | 2008-09-28 23:35 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
 押井守監督の新作アニメ映画(原作:小説)です。ベネチア映画祭ノミネート作品です。
 「スカイ・クロラ」公式サイト

 舞台挨拶もあるというので、初日に観てきました。ある種の期待があったから。
 初日に、東京・名古屋・大阪と回っているらしく、まさに「挨拶」というか、それだけでした。


 しっかりした世界観と、変わらない閉塞感、そして永遠に年をとらないキルドレとは…。そんな感じのパイロットの戦争映画。
 戦闘機の質感や飛行シーンはなかなかですが、実写に近づいたポリゴンです。単に現実に近づくのではなく+αが欲しかった。

 押井監督を追いかけている人にはあまり抵抗がないかもしれませんが、爽快感があるわけでなく、人を選ぶ映画という気がします。

 「押井作品で、初めて最後まで寝なかった」 ←いろんな意味で突っ込みどころあり


 しかし英語の綴りを見ると「Sky Crawler」となっているが、これを「スカイ・クロラ」とすると、どうしても「スカイ・クロレラ」と間違えそうになります。

監督:押井守
声優:加瀬亮、菊池凛子、栗山千明

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ROSTOCK(C):『スカイ・クロラ』ヴェネチア映画祭に!
YOMIURI ONLINE:ALL ABOUTは押井守監督!超話題映画「スカイ・クロラ」への熱い思いを語る
どさんこ女子大生日記☆:スカイ・クロラ
オカダの戯言:スカイ・クロラ The Sky Crawlers


 最近の考えさせられる映画は、おおむね、閉塞感に行き着くみたいです。そして、それを打ち破る手っ取り早い現実的?方法が、ご乱心的な犯罪かと思うと…。
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by off_kawa | 2008-08-02 22:42 | 映画・演劇 | Trackback(2) | Comments(0)

映画「神様のパズル」

f0052082_17322064.jpg 個人的にはなかなか頑張っていて好感が持てる。だけど、宇宙の創生という小難しいテーマに真正面から取り組んでいるため、この辺についていけないとかなり苦痛となる。よくこんな題材を映画にするなあと思うぞ。

 宇宙創生の理屈についていけない人に対するフォローがなっていないし、サブエピソードを膨らませるような部分や、遊びもあまりない。弟と入れ替わるという設定もほとんど活かされていない。

 加えて、"映画が盗まれている"谷村美月の無愛想なキャラクタが受け入れられなければ、もうこの映画を楽しむ余地がないのかも知れない。初めてこの女優をみたが、結構いい感じだと思う。そして、ちょっとエロい。

 宇宙創生の理論の説明についていけると結構いい感じの映画になる。特に、それを映画なりにわかりやすく映像を使って伝えることが結構うまくできているように思う。ラストの緊張感(設定的にはやや強引だが)もなかなかだし。エンディングの歌も結構いい。

 題材を考えるとよくやっていると思うけど、ヒットを打ったというには難しいかもしれない。

監督:三池崇史
役者:市原隼人、谷村美月、石田ゆり子

小島よしおが違和感のない体育会系の人間としてちょっと出ている…。


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のりつぐ日記 (^^♪:神様のパズル (^-^)
ようこそMr.G:映画 「神様のパズル」
『甘噛み^^ 天才バカ板!』:遅ればせながら、映画『神様のパズル』を観た
きってコレクションblog:神様のパズル
二次色のクレヨン:神様のパズル
GIFT from the SEA:神様のパズル
古今東西座:「神様のパズル」 [映画(2008)]
ジグソーのオレデミーアワード日記:「神様のパズル」
ブログ逸品館:日々の機器のテストは、まさに神様のパズル!!
ポノちゃんのブログ:神様のパズル~宇宙論な映画!
ダイターンクラッシュ!!:神様のパズル [日本映画☆☆★]

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by off_kawa | 2008-06-08 23:00 | 映画・演劇 | Trackback(5) | Comments(0)
公式サイト「Sweet Rain 死神の精度

なんだか、微妙なテンポと、とぼけたような微妙なおかしさで話が進んでいく。で、最後は綺麗にまとめた感じ。

この映画に期待しているなら、予備知識なしで観てほしい。チラシも見ちゃ駄目。
そうすると映画の作り手の落としどころにはまって楽しめるでしょう。

何年か前にNHK-FMの青春アドベンチャーで、この作品は知っていたのである程度予備知識はありました。
というか、ああ、あったなと。

どことなくスローな感じと言えばいいのかなあ。


小西真奈美が劇中ソングをCDとして発売します。

監督:筧昌也  原作:伊坂幸太郎
出演:金城武、小西真奈美、富司純子、光石研、石田卓也、村上淳、奥田恵梨華、吹越満
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by off_kawa | 2008-03-11 22:15 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)
f0052082_23222511.jpg
 サイコーダイバーセラピストの話「パプリカ

 なかなかよかった。
 夢と現実が入り混じる云々だが、それほどわけがわからないというほどでもなかった。それがちょっと残念でもある。ある程度覚悟していたのにな。

 ひょっとしたら、「監督:今敏」慣れしていることが原因かもしれない。
夢と現実の交錯するシーンがあまり初めて見る感じがしなかったし。

 「パーフェクト・ブルー」「千年女優」あたりで見た景色かも。
 「妄想代理人」も…。
 あと「イノセンス」/押井守もかな?

 でも原作の小説(読んでいません)の旨みと、この映画の旨みは違うような気がする。

監督:今敏
声優:林原めぐみ, 古谷徹, 江守徹
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by off_kawa | 2006-12-29 22:28 | 映画・演劇 | Trackback(2) | Comments(0)
 時間ぎりぎりで間に合うかどうかとは思ったが、まさか○○コロナ行くのに道に迷うとは思わなかった。過去に迷ったことなんかないのに…。
もう自己嫌悪と切れまくりな状態で、30分遅れで観た。

 最初の30分を見逃したのは痛かった。

 起承転結をきっちり作りこんだお手本のような作品で、時間を忘れることができた。
 やっぱタイムトラベルものは脳天気な感じのほうがいいのかもしれない。
 で、このタイムリープって能力は過去に戻るのか、過去の自分に戻るのかどっちなんだろう?

===ネタバレ防止表記===
 細かい設定の部分が語られないことが多かったが、後で考えてみるとそれなりに繋がることがわかった。
 遠く?からわざわざ来た理由がアレとか、最大の謎?のラスト際のセリフ「…待ってる」なんだが、それが真琴の「(将来)やりたいこと」で伝えることで、最後にわざわざロゴ表示した「時をかける少女」なのであろうと。

 しかしあの「泣き」のシーンはスクリーンで見ると大胆だぞ。
 原田知世の方も見る必要ありかも。

監督:細野守
声優:仲里依紗、原沙知絵、石田卓也
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by off_kawa | 2006-10-14 21:11 | 映画・演劇 | Trackback(2) | Comments(0)