「ほっ」と。キャンペーン

「ネットはテキストだ」をモットーに映画、演劇、ネットやモバイル機器を語ります。


by off_kawa
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
前作の「スパイダーマン」は、誕生秘話を描き名作となったが、今回は生活に追われて、一度スパイダーマンをやめることを決意するが…。というストーリー。

生活に追われる感じと地味な流れがなんともいえない。加えて、キャストらが年をとっているような気がする。前作の撮影から、そんなに時間が経っているのか?
キルティン・ダンストが特に…。

敵の怪人ドクター・オクトパスのうごくはなかなか。
この辺は見所だが、ストーリーとしては地味な展開が続くので、どうなんだろうか。

人気ブログランキングへ


監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、アルフレッド・モリーナ


→トラックバック
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画:【映画】スパイダーマン2…前作よりもB専洗脳度は控えめ
[PR]
by off_kawa | 2008-04-29 23:06 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
 全編CGのアニメ。プレイステーション2のポリゴンムービーを見ているような、リアルに近づいた感じと違和感がある。
 でもだんだん目が慣れてくるというか…、話が進むにつれて絵がよくなってきている。作り手がちゃんとわかっているのだ。というより同じクオリティで映像が作れないのかというツッコミもあるが。

 後半を見ればCGアニメもここまできたかと感じることができる。
 世界観に酔うことが出来れば、いい作品と思えるでしょう。


監督:荒牧伸志   原作:士郎正宗
声優:小林愛、小杉十郎太、松岡由貴
[PR]
by off_kawa | 2005-09-02 23:11 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
 まあ…、ある意味予想通りな映画。
 でも、それなりに楽しめる。

 ようは、マサイ族の成人式というもんらしい。全くはた迷惑な話である。

 映像技術はCGがここまで来たというのが(他でも既に)感じられるが、それ以外はどうだろう。客をf0052082_23591779.jpg怖がらせるでもなし、スリルを提供するでもなし。…微妙、というか…。


監督: ポール・W・S・アンダーソン
主演:サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ
[PR]
by off_kawa | 2004-12-06 23:08 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
 ピクサーCGアニメ。予告編で観たとおり面白かった。
 大人も子供も楽しめる作品であろう。日本人には作りにくい思い切りのよさが気持ちいい。

 「スパイキッズ」を見る暇があったらこっちを観るべし。

 欲を言えば一人一能力で、最後に意外な組み合わせ技で勝利するというのが望ましかったのだが。


監督:ブラッド・バード
声優:クレイグ・T・ネルソン、ホリー・ハンター
[PR]
by off_kawa | 2004-11-14 22:42 | 映画・演劇 | Trackback(3) | Comments(2)
 押田守「イノセンス」の実写的映画化もの。
 ハリウッド映画にしては、ロボットの自我というテーマに切り込んだものの、展開や謎解きに拘りがなく、地味に終わった感じになっている。

 映像的には凄いんだけど、薄味でしかない感じ。
 もう少し練り上げろ!


監督:アレックス・プロヤス
主演:ウィル・スミス
[PR]
by off_kawa | 2004-08-30 23:13 | 映画・演劇 | Trackback(2) | Comments(0)
f0052082_046576.jpg 「キューティー・ハニー」の試写会でこんなに人が集まるのか? と思っていたら、サプライズがあった。庵野秀明監督と佐藤江梨子が舞台挨拶にきていたのだ。

 映画の内容だが、なかなか面白かった。
 予想では「チャーリーズ・エンジェル」かなと思っていたが、戦闘シーンは「少林サッカー」だった。

 で、キャスティングに難がある。女刑事はともかく新聞記者の青司さんが …。

 そして、最初の30分くらいでこの映画の魅力が出尽くした感じがある。まあ、まだ及川光博の出番が残っているけれどね。

 終わってみれば、佐藤江梨子主演の映画としては良かったという感じになる。CGとかの特殊映像が今一つ作り込み、やり込みが足らず日本映画の、とある壁を超えることはなかったようだ。

 やっぱ「少林サッカー」は日本人には作れないのか?
[PR]
by off_kawa | 2004-05-15 22:21 | 映画・演劇 | Trackback | Comments(0)
 タイトルで想像できる内容を、遥かに上回る徹底した作り込みで楽しませてくれる映画。
 CGをふんだんに使い、これでもか言わんばかりにコミカルに過剰に演出して、まるでギャグ漫画を実写にしたような凄さです。

 観終わって、胸がいっぱいになって会場を出るという懐かしい感覚を味わうことができました。私的本年度ナンバー1映画になりそうです。


監督:チャウ・シンチー
主演:チャウ・シンチー
[PR]
by off_kawa | 2002-04-22 23:19 | 映画・演劇 | Trackback(2) | Comments(1)
f0052082_2030129.jpg 映像の特殊性もオープニングで終わる。後は地味な押井ワールドが広がる。渋いが作り手の主張が分かりにくい。クラスSA!?の世界を、ああ描いてしまったのは…。
   ネタバレ↓

 あのCLASS_REALは、実世界でアッシュにターゲットを処分させることで、犯罪者としてアッシュを処分することが目的かと思った。しかし、そこは完全な仮想世界として描かれていた。最後のシーンは、ゴーストを狙撃し、次のCLASSへ進んでいくのであろうという形であった。結局、仮想世界を追い続ける者は、ひたすら仮想の世界を進み続けていくのであろうか。

 なんか昔、「紅い眼鏡」というものを観たことがあるが、あれもよく分からんかった。


監督:押井 守
主演:マウゴジャータ・フォレムニャック
[PR]
by off_kawa | 2001-01-12 23:29 | 映画・演劇 | Trackback(1) | Comments(0)