映画・演劇

映画「アヴァロン」   押井守のCG実写の世界

f0052082_2030129.jpg 映像の特殊性もオープニングで終わる。後は地味な押井ワールドが広がる。渋いが作り手の主張が分かりにくい。クラスSA!?の世界を、ああ描いてしまったのは…。
   ネタバレ↓

 あのCLASS_REALは、実世界でアッシュにターゲットを処分させることで、犯罪者としてアッシュを処分することが目的かと思った。しかし、そこは完全な仮想世界として描かれていた。最後のシーンは、ゴーストを狙撃し、次のCLASSへ進んでいくのであろうという形であった。結局、仮想世界を追い続ける者は、ひたすら仮想の世界を進み続けていくのであろうか。

 なんか昔、「紅い眼鏡」というものを観たことがあるが、あれもよく分からんかった。


監督:押井 守
主演:マウゴジャータ・フォレムニャック
[PR]
トラックバックURL : https://tintik.exblog.jp/tb/656499
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 珍竹麟  〜映画とネット.. at 2009-03-22 01:41
タイトル : 映画「スカイ・クロラ」+舞台挨拶つき   実写に近づくポ..
 押井守監督の新作アニメ映画(原作:小説)です。ベネチア映画祭ノミネート作品です。  「スカイ・クロラ」公式サイト  舞台挨拶もあるというので、初日に観てきました。ある種の期待があったから。  初日に、東京・名古屋・大阪と回っているらしく、まさに「挨拶....... more
by off_kawa | 2001-01-12 23:29 | 映画・演劇 | Trackback(1) | Comments(0)

「ネットはテキストだ」をモットーにネットやゲーム、モバイル機器を語ります。


by off_kawa
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30